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![]() 常任委員会の所属が変わりました。 県議会には総務、県民、産業、厚生、建設、空港企画、教育公安と名のついた七つの常任委員会があります。私は議員になって一年目の昨年度は厚生委員会に所属しました。医療、福祉、介護など、今の日本の政治にとって最も問題を抱えた分野であり、静岡県においても課題は山積しているので、強い関心をもって委員としての仕事に当たってきました。できれば2年目の今年も厚生委員会にとどまりたいと思って希望を出したのですが、建設委員会に回されました。委員の任期は1年が原則となっているので、やむを得ませんが、残念な思いがします。しかし、今後ともこの分野の問題についての勉強を怠らず、有意義な言論活動ができるように努めて参りたいと思っています。 建設委員会では、道路、河川などに関わる問題が取り扱われます。とくに道路については、来年度から道路特定財源が一般財源化される可能性が出てきた中で、県内の道路計画をどうするかということが委員会でも大きな議論の的となるはずです。石川知事は一般財源化されても他の使途には回さず、道路だけに使うと、記者会見で述べていますが、議会がそれを簡単に認めるようでは多くの県民の期待に反することになるでしょう。 建設委員会に所属することは自ら望んだことではありませんが、来年度の予算編成上、もっとも大きなテーマとなるかもしれない道路建設問題の論議の場で、県民の代表の一人として責任ある発言ができるよう備えなければならないとつよく感じています。 |
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