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![]() 私の一般質問に対する知事並びに部局長の答弁 先日このホームページにわたくしが議会で行った一般質問を掲載しましたが、それに知事並びに部局長がどう答えたか、以下のとおり報告します。
1.富士山静岡空港の開港と情報の透明性の確保について 知事の答弁を要約すると次のとおりです。 空港部長は次のように答えました。 「富士山静岡空港は道路や河川などと同様に本件にとって必要不可欠な社会基盤であり、一般会計で処理してきたが、全体事業費の1,900億円についても空港本体整備、周囲部整備、空港関連道路・河川整備、生活生業・地元対策等に区分し、事業費や財源について公表し、透明性を確保してきた。空港開港後の管理運営にかかる費用や、開港に伴う経済波及効果などについても県民に分かりやすく、理解していただけるよう情報の提供に努める。」 私の再質問に答えて、知事は次のように明言しました。 「千石議員の負担と受益という論理で行くと、港湾も同様の問題がある。港湾については一般会計ではなく特別会計で経費とその財源について明らかにしている。従って空港についても特別会計方式が考えられる。開港に向けて検討のうえ、実施を図りたい。」
2.県立静岡がんセンターの経営上の課題について この質問にはがんセンター局長が次のように答えました。 「看護師の確保について、県内外の要請機関へそこの出身職員を派遣して働きかけを行ったり、病院見学やPR用DVDを用いて、きめ細かい対策を講じてきたが、千石議員提案の専任リクルーターは有効な方法と考えられるので、適切な人材が確保できる可能性があれば、具体的に検討したい。
3.有機農業推進のための取り組みについて 知事の答弁は要約下記の通りです。 「有機農業推進法にもとづく県の有機農業推進計画は平成20年度中に策定すべく生産者や流通業者、消費者、農業団体等と協議してゆく。計画策定の基礎資料として有機農業の実態調査を進めているところである。
4.鉄道駅のユニバーサル・デザイン化の促進について この質問に答えて、企画部長が要約次のように言いました。 「高齢者や障害者を含め誰もが自由に移動し、幅広く活動できる環境の構築が必要であり、安心・安全に利用できる公共交通機関の整備が重要である。県は平成22年度を目標に地元自治体と鉄道事業者との協議にもとづき、乗降客が多くエレベーターやエスカレーターの設置の必要性が高い駅を対象に整備を進めているところであるが、高齢者や障害者の利用頻度の高い駅についてはユニバーサルデザイン化が必要と認識しているので、さらなる公共交通の利便性の向上につき、国をはじめ関係機関と協議してゆく。 |
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